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萩乃露「平成28BY試験醸造酒」

この試験醸造酒(アルコール分18度)は、
「双子座のスピカ」(10度)のはじまりであり、
「葵つぶらか」(12度)の双子です。
そしてこの18度の方がより旨いと感じるのは、僕だけでしょうか

おこめ食堂なごみの玄米菜食ごはん

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin おこめ農家さんが営む、文字通りおこめにこだわった食堂です。 メインは言うまでもなく酵素玄米ごはん。 もちもちとした食感の、香ばしい玄米ごはんでした。 揚げ物のころもをお米のポン菓子にするなど、おこめの魅力を伝えようとする意思が感じられます。 またお出汁を含め、動物起因の食材は使わず、調味料もお砂糖フリーで、甘酒、醤油糀、塩糀、自家製味噌を使うなど、強いこだわりが感じられます。

COFFEE WORKS PLUSのエスプレッソ・トニック

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin COFFEE WORKS PLUSのエスプレッソ・トニック。 昨年、暑すぎるから加えられたメニュー コーヒーとは思えない柑橘系の酸味と苦味は、コーヒーも果物である事を教えてくれます。

不老泉酒粕トリュフ

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 京都嵐山の発酵食堂カモシカのカモシカ氏、不老泉のお酒が大のお気に入り。 好きが高じてか人気の酒粕を、トリュフにしてしまいました。 このトリュフ、天秤しぼりの酒粕を使う事により、お酒の風味がしっかりと受け継がれており、甘さを嫌う呑兵衛も納得の一品となりました。 そしてこのトリュフ、大人の珈琲タイムを、より豊なひとときに演出してくれます。

今シーズン最後のsato kitchen

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin みのり農園が運営するsato kitchenは、当然農園の収穫に依存した営業となる。 具体的にはおよそ5月〜12月の天候の許す限りまでとなる。 sato kitchen、今シーズン最後のランチは ●手羽先、手羽もとと大根の煮込み ●鶏ひき肉と里芋のキッシュ ●自家製鯖のへしことかぶかぶ ●根菜たっぶりの豚汁 ●サラダ という、最後にふさわしいメニーでした。

カラフルな根菜メインのハンバーグセット

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin みのり農園の根菜はとってもカラフル。 このカラフルな根菜をふんだんに使った、sato kitchenのハンバーグセット。 特に目を引くのは、ハンバーグにトッビングされている若草色の大根おろし。 「天津あおなが」というお大根で、地上に出た部分が皮だけでなく、中身も緑色になるらしい。

海津の夕暮れ、再び

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 特に、夕暮れ時の海津が好きだ。 桜の時期を除けば、海津はのどかな処である。 小さな酒蔵と有名鮒鮓店以外は、これと言って立ち寄る処がない海津ですが、なぜか夕刻まで滞在してしまうのでした。

海津の夕暮れ

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 海津は春の桜が有名であるが、普段の海津はとってものどかなところ。 かつては若狭の美浜から粟柄峠を越えて来た品々を、水路大津・京都へ運ぶ湖上交通の要衝であった。 静かに残る古い街並から、かつての湊町の賑わいが偲ばれます。

sato kitchen のパスタセット

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin sato kitchen のパスタセットは、やはりお野菜が主役。 このパスタも本来なら主役である牡蠣よりも、ホクホクのカブやシャキシャキ大根のトッピングが要の一品でした。

COFFEE WORKS PLUSの珈琲

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 新旭の外れにCOFFEE WORKS PLUSという、型破りな珈琲専門店がある。 周辺に人が集まりそうな所はなく、車の往来もさほどない所にそのお店はある。 店の前には、待合用なのか木のベンチが一つあり、あと珈琲豆の自販機。 店内はカウンター席のみ。 その奥には焙煎機やエスブレッソマシン、その他素人には用途不明の機器が所狭しと鎮座しており、さながら実験室のようである。 メニューはあるが、珈琲に疎い人に解るようなものではない。 したがってオーダーは、マスターとのやりとりにより決まる事が多い。 オーダーが決まれば手際良くかつ、いかにもその道のプロらしい動線で珈琲が作られていく。 写真の珈琲は、カプチーノ・アルフレッド。 初めて口にした時、そのクリーミーさから頭に浮かんだのは、かつて裏千家茶道資料館でお手前頂いたお茶の、柔らかい口当たりであった。

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