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タラの芽の頃

4月も中旬になると、朽木はにわかに慌ただしくなる。 山菜の真打ち、タラが芽吹いて来るからだ。 ふきのとうやこごみに見向きもしなかった地元の人達も、タラの芽には目の色を変える。 それぞれ、お目当のタラの見回りに余念が無い。 こう言った状態なので、タラの芽を採るには注意が必要である。 タラの芽も良いが、僕はやや香りの強いコシアブラの芽が好きだ。 これら木の芽は、やはりてんぷらで頂くのが最高である。

山菜の春

朽木の山菜は、2月末頃のふきのとうを皮切りに、つくし、こごみ、イタドリ、甘草、わらび、たけのこ等々色々楽しめる。 これら春を告げる山菜たちは、草木の目覚めを感じさせてくれる。

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