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竹生嶋「ヨキトギ」

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 海津の酒蔵吉田酒蔵の純米吟醸生「ヨキトギ」 地元で作られた酒米「吟吹雪」で醸されたお酒ですが、ヨキトギ(斧磨)川の下流のたんぼで作られているのにちなんだ命名だそうです。 竹生嶋の生らしく、フルーティーでまろやかな甘みを含んだお酒でした。

活性にごり「杣の天狗」

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 蔵元にて、念願の活性にごり「杣の天狗」を入手 あしが速そうなので、早速呑み始めたところ、いつもの杣天とは何かが違う? 何かが足りない? 七割程ほど呑んだ所で、木桶の香りがしないことに気づいた 通常の杣天は、木桶絞りで微発泡 木桶では強い発泡は造れないのかも…

竹生嶋「吟花」で小鮎の佃煮を

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 琵琶名物のひとつである小鮎の佃煮は、いかにも日本酒と合いそうである。 しかし、実際はそう簡単ではない。 お酒によっては、川魚特有の生臭さを引き出してしまうのだ。 生臭さが全く無い彦根きむらの佃煮からでも、生臭さを引き出してしまので困ったものである。 特に、フルーティー系の生酒は要注意である。 僕は基本フルーティー系の生酒が好きなので、ずいぶんやな思いをした。 試行錯誤の結果、現時点では竹生嶋「吟花」が最も安心して合わせられると感じています。 食材とお酒とのマリアージュ、 おもしろくも奥が深いものであります。

萩の露「雨垂れ石を穿つ」

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 萩の露「雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)」は、2013年の台風18号の被害を奇跡的に免れた地元の酒米「吟吹雪」をルーツに持ち、古の醸造法「十水仕込(とみずじこみ)」で造られている。 この師走にお酒好きの友人3名と蔵元を訪ねた折、三酒豪の試飲結果を踏まえ購入。 お正月の祝い酒として頂きました。 このお酒、冷やして呑むより熱めの燗がオススメです。  

「竹生嶋」辛口純米【火入れ】

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 「竹生嶋」辛口純米の火入れタイプ。 蔵元は常温又は熱燗を勧めていますが、冷やすと辛口の生酒のようになるので、僕は冷やして頂いております。 火入れしたお酒は生酒よりもちは良いので、ペースの遅い僕にとってはありがたいお酒です。

湖北の銘酒「竹生嶋」辛口純米【生原酒】

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 年がバレてしまうが子供の頃NHKでやってた「ひょっこりひょうたん島」という人形劇をよく見ていた。 琵琶湖に浮かぶ竹生嶋は、「ひょっこりひょうたん島」を思い起こさせる、のどかな島である。 その島の名前を冠した湖北の銘酒「竹生嶋」 造っているいるのは、これもまたのどかな佇まいの吉田酒造

杣の天狗

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 安曇川の扇状地にある酒蔵で「萩の露」の福井弥平商店に並ぶのが、「杣の天狗」(そまのてんぐ)で有名な上原酒造である。 「杣の天狗」はとっても個性的なお酒で、一度呑むとやみつきになる。 このお酒は麹がとても強く、瓶詰め後も発酵が進み、アルコール度数は表示をかなり上回っているらしい。 また発泡しているので、開封時には注意が必要である。 このように、アルコール度数が高くかつ個性的なお酒にもかかわらず、呑み口が良いので、飲み過ぎには要注意である。 ちなみに、バックは「萩の露」の酒粕である。

萩の露「あらばしり」

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin こちらは福井弥平商店の生酒「純米あらばしり」。 かつてこのお酒、赤いラベルでそれはそれは個性的なお酒でした。 花見用に購入するも仲間うちの評判が悪く、僕が持ち帰る事となった。 「変な酒」と思いつつ日々呑んでいると、ボトル半分くらいの所から、がぜん旨く感じるようになり、以降毎年楽しみのお酒となった。 ところがラベルが現在のようになる頃から味が変わり、それはそれはフルーティーな呑み易いお酒になりました。 これはこれで美味しいので今でも毎年購入しているが、「赤ラベル」の頃の味が懐かしく、なんかの拍子で復刻せんかなと期待しております。

萩の露「まごころ純米」

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 滋賀県は造り酒屋が多い。 特に安曇川の扇状地には、その豊かな湧き水を利用した作り酒屋が多い。 「萩の露」はそのひとつ、福井弥平商店のブランドである。 僕はどちらかと言うと生酒を好む。 しかしこの「まごころ純米」は火入れされているにも関わらず、日本酒臭さが全くない、「淡麗」という表現がぴったりのお酒であります。