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藪沢で釣れたイワナ

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin イワナはアマゴやヤマメと違って、愛嬌のある魚である。 警戒心は強いが、好奇心も旺盛であり、一度イワナとにらめっこをした事がある位である こんなイワナに逢いたくて、支流をつめてみた フライフッシングは枝沢や藪沢の釣りは苦手だと思われがちであるが、そんな事はない フライロッドは餌釣りの竿より、うんと短い。 その短いフライロッドの先から、ティベットを1m程出して提灯釣りをするのである これは日本固有の技術ではなく、ダッピングと名が付く立派な技である 元々短いフライロッドで、提灯釣りをする気になれば、フライフィッシングの守備範囲は、随分と広がる この一見ひんしゅくを買いそうな釣り方で仕留めたイワナ25cm そっとリリースすると、元気に流れに帰っていった

ヤマメとの再会

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 二年前の夏休み訪れた天増川を、今年の夏休みにも訪ねてみた。 付近の河川が台風の影響で濁流の中、この川は底石が見える程度まで快復していた。 フライには良いコンデション中、アマゴに混じって釣れた良型のヤマメ。 若狭湾と行き来していたサクラマスの末裔に出会えた、幸せな一日であった。

夏アマゴ

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 安曇川本流の最源流部、百井(ももい)は京都府である。 台風11号の影響で安曇川本流が期待薄なので、久しぶりに百井を訪ねてみた。 ここも台風の影響で川は荒れていたが、釣りにならないという程でも無かった。 そこで釣れたアマゴ24cm。 この時期でこのサイズのアマゴが釣れたのは、ほんと久しぶりである。

茶屋川のアマゴ

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 滋賀県鈴鹿山脈を流れる、愛知川水系茶屋川で釣れたアマゴ。 垂直に切り立つV字渓谷の底での釣り。 ダム工事調査用の階段を拝借して、谷底まで降りた。 はるか上の岩に流木が引っかかっていて、雪代のすさまじさを感じた釣りであった。

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