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葛川細川の流れ

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 一昨年より続いている大型台風襲来の爪痕が痛々しい安曇川本流。 当然魚にとっても厳しい状況が続いている。 その中で比較的快復が速いのが、この細川地区である。 一応、川の態はなしている。 渓流解禁まであと3ヶ月、今年はこの水域に期待しています。

夏休みの釣り

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin この夏休みを利用して釣り友達と、若狭湾に流れ込む北川の最上流部の天増川に釣行した。 40年近く前の夏休み、いまは亡き父と訪ねた渓である。 当時の様子はほとんど記憶にないが、当時と変わらないと容易に解る風景が、我々を迎えてくれた。

安曇川本流朽木地区

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 安曇川本流朽木地区ではアユを放流する4月末になると、数メーターおきにびっしりと防鳥糸が張られる。 同じ時期、Flyfishingはベストシーズンを 迎えるが、うっとうしい事極まりない。 川鵜の被害を恐れての処置だが、入川料(年券¥8,500!)はしっかり徴収しておきながら、漁協にはアユ釣りの事 しか頭に無いようである。 ちなみに安曇川本流域では、ここ数年アマゴ・イワナの放流は一切行われていない。素晴らしいフィールドだけに、極めて残念である。

桜の頃

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 毎年桜祭り行われることでも解るように、朽木の人達は桜好きである。沿道や川沿いには桜並木が多い。 桜が満開のこの時期、安曇川のFlyfishigは最盛期を迎える。桜の花同様、最盛期は極めて短い。この神がくださった4月、僕は憑かれたように安曇川に通う。

秋の細川

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 葛川細川地区の安曇川は、僕の最も好きな水域である。 Flyで最初にアマゴを釣ったのも、この水域である。 以後、数知れない思い出がこの流れと共に作られた。

野点珈琲

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 昔は川の水をよく飲んでいた。 今でも、上流に民家のない沢ではよく口にする。 沢の水は概して甘い。 沢の水に対して、湧き水は無味無臭であることが多いが、これでコーヒーやお茶をいれると、水道水との違いは歴然とする。 朽木の人たちは湧き水を清水(しょうず)と呼び、大切にしている。 この清水を現地で沸かし、挽きたての豆で点てる野点珈琲は、最高の贅沢である。