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桜の頃

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 毎年桜祭り行われることでも解るように、朽木の人達は桜好きである。沿道や川沿いには桜並木が多い。 桜が満開のこの時期、安曇川のFlyfishigは最盛期を迎える。桜の花同様、最盛期は極めて短い。この神がくださった4月、僕は憑かれたように安曇川に通う。

丸々と太ったアマゴ

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin この日は気温、水温共に低く、風も強かった。 ドライに出ないのでウエットに切り替えた途端、ライズがあった。 再度CDCダンを結び、ライズのあったあたりをトレース。何投目かに出た。 25cmの、丸々と太ったアマゴであった。 安曇川の短い最盛期にいる事を感じさせる一匹であった。

秋の細川

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 葛川細川地区の安曇川は、僕の最も好きな水域である。 Flyで最初にアマゴを釣ったのも、この水域である。 以後、数知れない思い出がこの流れと共に作られた。

野点珈琲

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 昔は川の水をよく飲んでいた。 今でも、上流に民家のない沢ではよく口にする。 沢の水は概して甘い。 沢の水に対して、湧き水は無味無臭であることが多いが、これでコーヒーやお茶をいれると、水道水との違いは歴然とする。 朽木の人たちは湧き水を清水(しょうず)と呼び、大切にしている。 この清水を現地で沸かし、挽きたての豆で点てる野点珈琲は、最高の贅沢である。

ミッジ・ウェットで釣れたアマゴ

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 2007年7月に覚えたミッジ・ウエットの釣りを、今年はシーズン最初から試す。 4月・5月はこれといった釣果無し。7月ころから良型がヒットし出す。 このアマゴは9月下旬に、ウインター・ブラウン#16で釣れた22cm。 夏はテレストリアルよりも、ミッジ・ウエットである。

真夏のアマゴ

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin2007年7月、地元のおっちゃんが「ハヤ釣りの毛針で、アマゴも釣れる」と言っていたのヒントに、#16・#14といったミッジサイズのウェットフライを試し出す。 最初はカワムツやちびアマゴが多かったが、8月中旬に良型が連続ヒットし、以降シーズンオフまでこの釣りで通した。 フェザント・テール、パートリッジ・アンド・オレンジ、ウインター・ブラウン、スナイプ・アンド・パープル等のソフトハックルを、ドロッパー2本で釣る。 リードフライは、最も実績のあるフェザント・テールの#16か#14。 ロッドSAGE TCR#4にラインはクワイアット・テーパーの#3。リーダーは6xベースでティペットはリーダーを詰めて5xをブラッド・ノットで繋ぐ。 この魚は8月にフェザント・テール#16で釣れた23cm。

落ちニジマス

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 安曇川支流の北川に放流されたニジマスは、 朽木ゴルフ場下の堰堤のたまりまで落ちて来る。 ピンシャンで、見事なジャンプをするヤツから、 ボロボロのやつまで、様々なやつが居る。 これはひたすら重かったので巨大ウグイかと思ったが、 46cmのニジマスであった。

泣き尺のアマゴ

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 小雨の日、朽木地区の安曇川本流で釣る。 長い瀬に続く、開けた淵。 ここに時々アマゴが集まるらしく、2度目の爆釣。 今回はすべて25cmオーバーで、これは「遂に尺か!!」と思ったやつ。 計ると29cmの、所謂泣き尺。2006年4月の出来事。

シーズン最初の一匹

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 2003年シーズン最初の一匹。 フェザント・アンド・ゴールド(Wet)で仕留める。 シーズン初期は10番以上のウェットフライによく反応する。 ルアーの時もそうだったが、安曇川ではゴールドが効く。

茶屋川のアマゴ

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 滋賀県鈴鹿山脈を流れる、愛知川水系茶屋川で釣れたアマゴ。 垂直に切り立つV字渓谷の底での釣り。 ダム工事調査用の階段を拝借して、谷底まで降りた。 はるか上の岩に流木が引っかかっていて、雪代のすさまじさを感じた釣りであった。

稚魚放流の成果

FacebookTwitterTumblrPinterestRedditLinkedin 2002年4月、安曇川本流村井橋の下で釣れたアマゴ23cm。 ひれピンで美しいが、現在釣れるアマゴとはタイプが違う。 おそらく、稚魚放流されたもの。 かつては村井橋から、漁協のトラックが放流をしているのをよく見かけた。 放流されている魚は大きくなく、所謂稚魚放流である。 朽木地区の安曇川本流で放流が全く行われなくなって久しいが、このようなアマゴが沢山釣れた当時が懐かしい。

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